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手道具編 クランプ

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クランプとは簡単に言うと部材の締め付けや組立に用いるものだが、あればあるだけ使うもので大小併せて100近くの数になってしまった。一度に同じモノを大量に作るにはどうしてもこれくらいは必要になってくる。

色々と種類が出ているが主に端金は競馬印、クランプはPONY、FクランプはTOPを使っている。
PONYクランプは本体にガス管を使用しているため、安価で本体長さも継手を用いることにより自由に調整が出来る。(2000mm以上はたわんで使いにくいけど・・・)圧締力も強いのだが難点が一つ。『重い』のである。歳をとるごとに使いにくくなるらしい。

FクランプはTOPが堅固な作りで使いやすいのだが、価格が他のクランプに比べて高価なので、開き巾600mmや1000mmのクランプはオフ・コーポレーションでアメリカ製のを使っている。
100SHOPのクランプも当たりが小さいので、小箱の組立などに使っている。要は使いようですね。