道具ブログ

電動工具編 丸のこ

丸のこ イメージ ▲ クリックで拡大表示

写真左:HITACHI(日立)C 7UB4
チップソー190mm使用 切込深さ0~66mm

写真右:マキタ 13型丸のこ
チップソー355mm使用 切込深さ0~124mm


初めての道具日記なので、一番基本的な電動工具の「丸のこ」についてふれてみようと思う。

まず、一番使用しているのは写真左の「HITACHIのC 7UB4」である。
アマチュア時代は165mmの鉄ベースだったのだが、精度と切込深さの不満から190mmのアルミベースを最低条件に選んだところC 7UB4に決めるにいたった。(216mm以上になると付属の装置が無くなり途端にシンプルな構造になる)

ちなみにチップソーは同じHITACHIのスーパーチップソー(ブラックテフロン)刃数72P。

使ったときからファンになった。とにかく切り口が綺麗。初めて使ったときは衝撃的だった。個人的な偏見かもしれないが、丸のこはHITACHIIが一番である。割引率もかなり良いし。

右の「マキタ 13型丸のこ」はC 7UBで切れない(66mm以上はマキタでカット)角や厚板を荒木取りするのに使用する。とにかくパワフルで厚み124mmまで切れる。
丸のこの王様のような存在。この丸のこがなければチェーンソーになるわけだが、僕はチェーンソーが嫌い。なぜなら切り口が汚くなり部止まりが悪くなるからね。