木工日記
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日々の製作活動の中で感じたことを書き綴っています。

14.03.21 自分用の作業台。

自分用の作業台。 イメージ ▲ クリックで拡大表示

三重県に越してきて早一年。
作業小屋の整理や整備、お寺の行事などで延ばし延ばしになっていた自分用の作業机を作ろう!と決心しました。自分の生徒さんには『まずは作業台を作らなくっちゃね。』なんて言ってましたけど・・・。色々と代用してたのですが、あまりにも作業効率が悪くてね。

さて材料は古材の松?。たぶん裏小屋を解体した時にでたものだと思われます。
俺が使わなければ数十年はこのまま放置されるだろうな。それならば使ってしまおうと思いたったわけです。室内に保管されてあったので、腐れは有りません。しかし古材って響きは良いですが、釘がどこに入っているか分かりにくく、狂い・ねじれもアリアリで慎重に作業を進める必要がありそうです。

14.03.17 おが屑の捨て場。

おが屑の捨て場。 イメージ ▲ クリックで拡大表示

木を加工する仕事をしていると日々、大量のおが屑が出ます。
こちらに引っ越してからは、今度作ろう。と度々思いつつも先延ばしにしていたおが屑の捨て場をようやく作りました。
余った板などを組み合わせ、1800×1800×900の大きさです。これだけ大きければ当分大丈夫だろう。
夏には、カブトムシも捕れるかな?

14.03.07 テーブルの天板接ぎ。

テーブルの天板接ぎ。 イメージ ▲ クリックで拡大表示

今日、大学での仏教専門講座の試験が終わりました。
三十路も後半になると試験しんどいわ~。
三帖和讃とか仏説無量寿経とか八正道とか顕正流儀抄とか。いろいろ覚えました。
人に説明するのは難しいけど・・・。

仏教はさておき、タモの3枚接ぎをしました。
大型機械があれば、チョイチョイの仕事も現状では一仕事。
接ぎ合わせ面を削っては合わせ、削っては合わせて。
そう、手加工は忍耐と感覚の世界。
木の香りに囲まれながら幸せです。

14.03.06 電話台の完成です。

電話台の完成です。 イメージ ▲ クリックで拡大表示

ようやく電話台の完成です。
扉には栃を使ってみました。脚はウォールナットと花梨。
色々な材料使ってみましたが、違和感は特に感じません。

下部にはコンセントやACアダプターなどのゴチャゴチャしたコード類が。
そして内部にはプリンターやノートPCが収納され、スッキリと片付いています。
上部には電話の親機と寝室への無線機が置いてあります。

かゆいところに手が届く、理想の特注家具はうちの嫁さんからの注文でした。
1年間言い続けられてやっと作りました。
家具屋って意外と自分の家具は後回しにしちゃいますよね。