木工日記
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日々の製作活動の中で感じたことを書き綴っています。

11.10.31 栗の敷き板。

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長さ3100mm幅900mm厚み70mmのデッカイ栗の敷き板を加工しました。
現場の都合上、真中で半分にカットし雇いザネを入れました。

この板で一番苦労したのは『重い』ということ。なんせ厚みを決める自動プレナーには入らない。(重すぎて、送りローラーがうまく動かないっす。)、接ぎ合わせ面をえ作る手押し鉋が使えない。(重すぎて持てない。)

などなど、『重い』ってこんなに大変だったんだ~と改めて実感。
結局、手で加工しました~。

11.10.27 棚の修理。

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棚と言うか、蕎麦のし棒を立てるものを修理して欲しいとのご依頼です。

見たところ、どうやら大工さんが作ったものらしく、所々で逆目があったりノコ目があったりです。
考えた末、分解してから研磨→組立て→塗装。という工程にしました。
組んだままだと、鉋やサンダーを使うことが出来ず、手でひたすら磨くということになり、余計に時間が掛かってしまうので・・・。

分解に少し手間取りましたが、おおよそ予定通りに進みました。
やっぱ急がば回れですね。

11.10.24 『暮らふと』に行ってきました。

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川口市で行われた、第一回『暮らふと』に行ってきました。
関東圏内の作家さんと色々と話ができて勉強になりました。

でも、埼玉日帰りはキツイっすねぇ。

11.10.22 カエデの大板。

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22日(土)開催予定だった川口市・『暮らふと』は雨で翌日に延期になりました。残念。
明日も雨だったら、中止になるそうです。

さて、最近は大板ばっかりで疲れます。
今回はカエデの板に吸い付き残を入れるという加工。しかも桟の大きさは3寸角(90mm)。
柱みたいな大きさです。

かなり迫力のある天板になりました~。

11.10.20 カツラ天板の2枚剝ぎ。

カツラ天板の2枚剝ぎ。 イメージ ▲ クリックで拡大表示

カツラの天板を2枚接ぎ合せで作っています。
そのサイズがなんと、長さ2m・幅1.2m・厚さ45mmのバカデカい板。
これ~楢とかタモだったら、絶対に一人で持てないなぁ。と思いつつ加工しました。

こんなに大きな天板をどこに使うのでしょう?

11.10.16 紅葉。

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舘岩の紅葉も随分と進んできました。
今週いっぱいが見頃だと思いますね~。

綺麗です。

11.10.13 着色した天板への割れ埋め。

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着色した天板への割れ埋めです。

普通に含浸で割れ部分を埋めると、割れ周囲の導管に含浸が入って色が付きません。
そこで
①割れを埋めないで、全体を着色する。
②割れに黒色のオガ粉を入れて、含浸で埋める。
③鉋やペーパーで表面をキレイにする。(ポリッシャーで加工すると上手くいきます。)
④全体をもう一度着色。

すると綺麗に着色出来ました。
あ~良かった。上手にいって。

11.10.11 座網みのスタッキング・スツールを製作中。

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座網みのスタッキング・スツールを製作中です。開発してから50脚以上作ってます。
スマッシュ・ヒットって感じです。

今は水引きして、井桁に組んで乾燥させているところです。
これから手鉋で仕上げて、組立てです。

11.10.04 杜の都のクラフトフェアー2011。

杜の都のクラフトフェアー2011。 イメージ ▲ クリックで拡大表示

『杜の都のクラフトフェアー2011』に同じ舘岩にいる漆作家の藤原さんが出展すると聞き、遊びに行ってきました。
個性的な作品が多くて、色々と勉強になりました。
山奥にいると、他の人からの刺激が少ないので、雪降るまでは少し出歩こうと考えています。

つぎは10月22日『川口暮ラフト』に行きます。
http://k-kurafuto.com/

よろしく。