木工日記
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日々の製作活動の中で感じたことを書き綴っています。

08.09.30 丸加工。

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昨日からストーブを焚き始めました。
あ~冬だなとまた一つ実感です。
冬に遊びに来た方はお分かりでしょうが、旧舘岩町は福島と新潟の県境の豪雪地帯なので冬は陸の孤島と化します。冬が怖いよ~。

さて、先日はお客様の飾り台の台座を丸く加工する為の型を作りました。
作り方は
①コンパスで下書きをして、荒加工をする。
②トリマーに板をセットし、ビットと中心ビスが半径になるように調整。
③加工。

でキレイな丸が出来ます。
型を作ることにより加工ミスが減り、安全な作業が出来ます。


08.09.29 PIボンド詰め替え

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先日㈱オーシカのPIボンドの主剤詰め替えをしました。
業務用のダンボール(写真奥)でしか売られていないので、
僕は使いやすいように、500mlのペットボトルに詰め替えて使っています。

PIボンドは主剤と架橋剤を混ぜ合わせると、固まりながら膨らむので接着性・充填性においてとても威力を発揮してくれます。

でも、木工用ボンド(酢酸ビニルエマルジョン系)よりもかなり高価なのと、粘度が高いので手に付くとなかなか剥がれないのが難点かな。

08.09.24 栃の4本脚

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今日も秋の肌寒さを感じる舘岩です。
ちなみに布団を冬用に変えました。朝晩は冷えますの~。

なんだか最近は脚の加工が多いです。
今日は栃の4本脚を作りました。
幕板にはRの加工を施し、軽快な感じに仕上がってます。

08.09.18 ニレの4本脚。

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中学校前の桜も少しづつ赤みを帯びてきました。
10月入るころには一気に紅葉になりそうです。

さて、先日のニレ板で4本脚の加工をしています。
幕板に小根付き留めホゾ加工をしました。

明日仕上げ→接着です。

08.09.16 木取り。

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お客さんの材でテーブル脚の木取り(荒板から脚の部材を切り出してゆく。)をしました。
丸太から家具になるまでに、50%は薪になると言われていますが、
無駄にしないように墨を引いていきます。

家具になったときに木目がどの様に出るかも予想してカットしないと良い家具は出来ません。

08.09.15 天板仕上げ講座。

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13・14日で天板仕上げ講座(後編)を開催しました。

天板にアリ桟とチギリ加工をしたのですが、
受講生の一人アリ桟加工の治具を持ってきて加工していました。

すごいですね~かなりの精度が出ます。買ってもいいかなって思えるほど。
その他にもチギリ用の治具なんかも見せて頂き、私も大いに参考になりました。

やっぱり実物を見ないと道具買うのって躊躇しますよね。
こうやってお互いに新商品を見せ合うだけでも、勉強になります。

写真の治具はTOOLS.GRのHPに載ってます。
http://www.tools.gr.jp/webshop/mirai/AG_Z1.html
参考までに。

08.09.12 秋空

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舘岩の朝晩は長袖が必要なぐらい肌寒くなってきました。
紅葉はまだですが、昔は10月に雪が降ったこともあるとか。あと少しで冬です。

秋空がとても綺麗でパチリと一枚写真撮っときました。

08.09.10 ルーター・トリマー講座

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昨日は平日ですが、ルーター・トリマーを教える講座をしました。
トリマー台を作り、それで額縁の溝加工を教えるコースなのです。

今回も、怪我無く無事に終わりホッとしています。

08.09.01 栃のベンチ

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出来れば毎日、日記を更新したいのですが上手く時間が取れず週一ペースでやってます。
まぁ田舎ペースってことで。

さて、一週間のうちに色々同時進行で作ったのですが、最後の締めくくりは栃のベンチになりました。
ベンチは貫にクサビに三枚ホゾと、シンプルな形にも色々と手を加えて行きます。
ようやく脚と天板を接着出来たので、後は塗装だけです。